横浜鶴ヶ峰病院は、がん治療・再発予防としてNK細胞療法をはじめ、免疫療法を行っています


血液検査で、HLAのA2を保持している患者様に治療が可能です。末梢血液中に含まれる樹状細胞をGM-CSFとIL-4によって成熟させます。
その後、人工がん抗原ペプチドMAGEを添加することにより、抗原提示能を付与させます。このMAGE抗原は、広範囲のがん組織に存在が認められています。
当院の樹状細胞療法は、血液100mlを採血します(検査込み)。樹状細胞を1回皮下投与、その後アルファ・ベータT細胞を2回を点滴治療で1クールとして治療します。
