横浜鶴ヶ峰病院は、がん治療・再発予防としてNK細胞療法をはじめ、免疫療法を行っています


免疫療法は、副作用がほとんど無いためQOL(Quality of life:生活の質)を保ちながらがん再発予防・治療を続けることができます。
平成16年の2月に大腸がんと診断されました。手術を行いがんを切除しました。
免疫療法を受けようと思った理由は再発の心配があったのと、知人の医師の勧めがあったためです。
手術後1ヶ月くらいから免疫治療を開始しました。再発の可能性が抑えられるときいているため普段の生活を安心して送れるのがいい点です。また、他の治療法(抗がん剤)と違い副作用がないので自然にできる治療なのも魅力的です。
治療費はかなりの負担になるのでできれば保険が適応されればいいなとおもいます。
現在は普通に生活し、仕事も通常通りおこなっています。
20代前半に横紋筋肉腫のがん転移と診断されました。
がんと診断された病院で受けることができるがん治療はありませんでした。
幼い子供もいたため、受けることのできるがん治療を探しているときに免疫療法を知りました。
その時から免疫療法を始め、現在も月1回の投与をつづけています。
がんだと診断されたとき小学校入学前だった子供が今は小学6年生になりました。
いよいよ退職、これからの人生の余暇を楽しもうとおもっていたときに直腸がんと告知されました。
いきなり頭を殴られたような感じでした。
手術でがんを摘出し、医師からも大丈夫だといわれましたが、がんを患った人間としては常に再発の恐れが頭をかすめます。そんなとき、免疫療法という治療法があると耳にしました。
体の中はみえるわけもなく、もしかしてまだがんが残っているとしたらそれをたたこうと・・・
安心を取り戻すためにもこの際思い切ってやってみようと決心しました。
実際、免疫療法を受けたところ痛みとかなく十分に効果があったのかなと感じます。
おかげさまで5年たった今でもピンピンしてます。
費用に関しては健康保険がきかないので安い高いそれぞれでしょうけど、現在元気でいられるということは私にとっては安いということなんでしょうね。